注文ツールのレジ(使い方)
注文ツールにレジが付きます。いまは見本の店で試せます。お店での利用は順に開きます。iPad のブラウザで開き、ホーム画面に置けます。
できること
- レジの機能は 0 円です。AI も外部の通信も使いません。記録は 1 アカウント 500MB の無料の保存の中に入ります(1 日 100 枚で 1 年に約 37MB の見込み)。
- メニューはそのまま商品ボタンになります。店内/持ち帰りで税率が切り替わります。お酒などいつも 10% の品目は設定で選びます。
- 税額はレシート 1 枚ごと・税率ごとに 1 回だけ端数処理します(切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます)。
- レシートに登録番号を載せられます(設定で入れた時)。PDF は印刷の画面から保存します。
- 通信が切れても会計を続けられます。会計は先に端末に保存し、戻った時に自動で送ります(同じ会計が重ならない作りです)。
- 開店の準備金・点検・締め(金種ごとに数えて過不足を記録)ができます。
- 締めごとに会計用の CSV を出せます(CAPSULE 会計にそのまま取り込める形と、仕訳の形と、明細)。消費税額はレシートごとの税額を足した値も載せます。どちらの計算で申告するかは税理士にご確認ください。
気をつけること
- 締めた後の数え間違いは、次の日の「現金過不足の訂正」の入出金で直します。
- 席の注文をレジで払っても、店の受けの画面の表示は「レジで払う」のままです。
- 返品の控え(返還の記録)は、相手が課税事業者で税込 1 万円以上の返品の時に求められることがあります。
- いまは現金だけです。カード・QR の端末やレシートのプリンタとのつなぎは今後の予定です。
- 税の区分(店内か持ち帰りか、セットの扱いなど)と、適格簡易請求書を出せる事業かどうかは、お店で判断してください。迷う時は税理士にご確認ください。
見本の店のレシートは、実際の領収書ではありません。